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ゴールデンレトリーバーとは

Amazon primeのCMで涙をした方も多いのではないでしょうか?
待望の第一子が生まれた家庭。
そこにはもともと一匹のゴールデンレトリーバーが飼われていましたが、
生まれてきた子供には近づくといつも大泣きされてしまいます。
でも子供は大きなライオンのぬいぐるみは大好き。
それを不憫に思ったお父さんがアマゾンプライムでライオンのタテガミを購入しました。
ゴールデンレトリーバーにそれをつけて子供に近づけさせると子供は手を差し伸べようとするんですね。

もう、ううううう、ですよね。
涙がキラリです。

なんて素敵なCMなんだと!
と、同時にさすがアマゾン、素晴らしい戦略ですわ!と感心したものです笑

あのCMからもわかるように、ゴールデンレトリーバーは家族と寄り添って過ごしたいワンちゃんなんです!
だから新しく生まれきた赤ちゃんとも仲良くしようと近づいたのに泣かれてしまう・・・
ゴールデンレトリーバーはとても賢いですから、怖がらせてしまっていることが分かるので距離を置こうとしてるわけですが・・・その健気なところもたまらなく愛おしいですよね。
赤ちゃんがゴールデンレトリーバーに触れようと手を伸ばした時は涙涙の涙のお祭り騒ぎですね、わっしょい!

そんでね、何より感動するのは、
ゴールデンレトリーバーの表情!!!
なんですよ。

え、人間顔負けの演技!
タテガミをつけて近づいたところの表情なんて、完璧だと思うんですよ。
ぜひ見て欲しい。

なんかアマゾンの回し者にみたいになってしまいましたが(笑)、
そんなゴールデンレトリーバーの魅力に迫っていきますよ!

【特徴と魅力】

ゴールデンレトリーバーといえばやはり大きい!
という印象がありますよね。

大きいけれど決して攻撃的なわけではなく、知的で人間との協調性がとても高いワンちゃんなのです!
室内飼いに向いているワンちゃんですね!
名前がレトリーバーですからもともとガンドッグとして繁殖されてきた犬種なんですね。
水辺で撃ち落とされた鳥を回収する役割を持っていました。
なのでしっかりと人間にその役割を教育されてきたわけです!

でも最近ではゴールデンレトリーバーは攻撃的である、と言う噂もでてきていますが、
もう人間の傲慢でしかありません。
かなしいかな、いくら賢くて協調性が高いと言ったって、放置していてはきちんと育つはずがありません。人間と一緒です。
ゴールデンレトリーバーは賢いからしつけはいらない、と考えている方は絶対に飼わないほうがいいです!
本当に頼みますよ!自分が悪いのに動物のせいにするなんて鬼畜の極み!!!

と、沸々とした思いが出てしまい熱くなってしまいましたが・・・
本当にゴールデンレトリーバーは素晴らしい資質の持ち主!
捜索、救助、足跡追跡、薬物探知、盲導、聴導、スポーツ、とその才能は計り知れないものがあります!

【歴史】

ゴールデンレトリーバーは原産はイギリスです。
詳しい歴史は不明とされていますが、ツイードウォータースパニエルとニューファンドランドが交配に使われガンドッグとして繁殖育成されたと言われています。
その生みの親がスコットランドのツイードマウス男爵という方だったそうです!
もともと鳥猟に使われるガンドッグは黒であるべき、という迷信のような信じ込みがあったそうです。それに違和感をもったツイードマウス男爵が茶黄色のツイードウォータースパニエルと交配させて現在のゴールデンレトリーバーの基礎を作ったというわけなのです!

ありがとう、ツイードマウス男爵!

そのように繁殖されて出来上がったゴールデンレトリーバーですが、当初はゴールデンレトリーバーという名前ではなくただのレトリーバーだったんですね。
そもそも世間的にもたいして注目もされていなかった犬種だったんです。
それが1931年に行われたフィールド競技で観客の心を鷲掴みにしました!
そこから人気は大爆発!あれよあれよとその存在が知られていき、ゴールデンレトリーバーという独立した犬種として登録されたというわけなんです1

【名前の由来】

ゴールデンレトリーバーはもともとはブラックでした。
ブラックレトリーバー?笑
そんな名前すらなかったみたいですね。

そもそもゴールデンレトリーバーの祖先はガンドッグとして鳥猟のために繁殖されていた犬種なんです。
回収する犬、ということでレトリーバー。

もともとはガンドッグというのはブラッグが当たり前、という時代でした。
それに反発したのがツイードマウス男爵。
なぜブラックじゃなきゃダメなんだ!というわけですね。
いつの時代にも常識を壊そうとする人は面白いですよね!

そこでツイードマウス男爵は茶黄色の被毛のツイードウォータースパニエルと交配させてイエローの見た目に改良していったんです!
そうして今の、ゴールデンレトリーバー、という名前になったというわけです!

ちなみにレトリバーなのかレトリーバーなのか問題ですが、
どっちでもいいということです。

【外見】

大きくて優しいワンちゃんを家の中で飼うのが夢!
そんな方も多いのでは?
そんな希望を真っ先に叶えてくれるのが、ゴールデンレトリーバーです!

筋肉質なボディに艶やかな金色の被毛、そして優しく人懐っこい性格。
室内で飼うのにもってこいな犬種なわけです!
暖炉とワインとゴールデンレトリーバー、最高の組み合わせですよね!

ではゴールデンレトリーバーの外見の詳細をみていきましょう!

  1. 体高:56~61cm(オス)、51~56cm(メス)
  2. 体重:27〜36kg
  3. 耳の形:目の高さと同じくらいのところについていて垂れ耳。
  4. 体格:筋肉質。金色の被毛に包まれ、背中は水平。
  5. 頭部:頭の部分は幅広く、口元も幅が広い。つぶらな瞳は黒に近いブラウンで目と目との間は若干離れ気味。首も適度な長さがあり太い。
  6. 尻尾:太く長く背中と同じ高さに保持されている。
  7. 被毛:ダブルコート。上毛は弾力性があり艶やか。皮膚にピッタリしているものと少しウェーブがかかったようになっている。下毛は耐水性に優れている。

【性格】

人間と一緒に生活するのが大好き!
大人しく賢く穏和で飼い主に従順です!
室内で飼うことを推奨します!
もともとドッグガンとして活躍していたので学習能力も高く、自分のことより人間との関わり方を優先できる協調性の取れる犬種。
ですので、本能的に家族に寄り添おうとして、家庭内のルールもきちんと学ぼうとします!

でもこれもきちんとしつけをしなくてはなりませんぞ!
放置していてはよく吠えたり噛んだりする犬になりかねません。
子供の頃からしっかり教育してあげてくださいね!

【種類】

ゴールデンレトリーバーには2種類います!
イングリッシュゴールデンレトリーバーとアメリカンゴールデンレトリーバーです!
日本でよく飼われているのはアメリカンゴールデンレトリーバーだと思ってもらって大丈夫です。イングリッシュゴールデンレトリーバーは日本ではあまり流通していないんですね。
なのでもしどうしてもイングリッシュゴールデンレトリーバーを飼いたい場合はブリーダーさんを探すことから始まります。

日本でよく見るアメリカンゴールデンレトリーバーは、目と鼻が茶色ですね!
被毛もブラウンからゴールドまでイングリッシュに比べると色は多めです。
イングリッシュに比べて体格もスリムで口先も長いのが特徴です!
性格的にも基本的にはどちらも心優しく、闘争心のみられる犬種ではないのでとても飼いやすいです!
日本でよく飼われているアメリカンゴールデンレトリーバーはイングリッシュに比べてとても人懐っこい性格をしていて家庭内でもご主人と一緒にいたいタイプのワンちゃんです!

【寿命】

一般的に犬は人間よりも寿命は短くなっています。生まれてから1年で犬は人間でいうと高校2~3年生の年齢になっています。そして小型や大型などは関係なく24カ月が人間でいう24歳という考え方が一般的です。その後、人間界換算でおおよそ1年に4歳ずつ歳をとると言われています。
ロビンウィリアムズが主演のジャックという、通常の4倍で歳を重ねてしまう早老症をテーマにした映画がありましたね。つまりあれです。犬はジャックです。

ゴールデンレトリーバーの平均寿命はと言いますと、10〜12歳くらい。
基本的には大型犬に比べて小型犬の方が長生きする傾向があります。
大は小を兼ねると言いますが、寿命に関しては違うみたいですね。

ペット保険会社のアニコム損保による犬種ごとの平均寿命ランキングを参照すると、ゴールデンレトリーバーはランキング外でした。トップ20位に入るほどの長生きわんちゃんではないみたいですね。
ギネス認定歴代最高長寿記録は見つかりませんでしたが、19才まで生きたゴールデンレトリーバーちゃんがいたという話は聞いたことがあります!

【希少性】

ゴールデンレトリーバーは特別希少性が高い犬種ではありません。
イングリッシュゴールデンレトリーバーとアメリカンゴールデンレトリーバーの2種が存在していますが、日本で飼われているゴールデンレトリーバーのほとんどはアメリカンゴールデンレトリーバーです。
そう言う意味で言えば、目鼻が黒く骨太で口元が短めのイングリッシュゴールデンレトリーバーは希少性がありますね!
他の人と差別化を図るためにイングリッシュゴールデンレトリーバーを探すのもいいかもしれませんね!
また、大きさ・色・性別・年齢・毛の状態・血統・健康状態・購入の仕方によって値段に差が出るようです。例えばより小さい方が希少性が高かったり、オスよりメスの方が高額だったりします。

【飼う時にゴールデンレトリーバーを選ぶポイント】

前提として、フィーリングが合うことが1番ではあると思います。
あだち充先生の「タッチ」と言う漫画のワンシーンで、
「女には母性愛というものがあってだな、時には男の欠陥が強力な武器になることだってあるんだ!」とありますが、まさにこの通り!
欠点があるからこそ可愛い、と言うことも往々にしてあるのです。なので、良いポイントを全て満たさないと悪い犬!だとは思わないようにくれぐれも注意してください。

室内飼い向きでとても賢いゴールデンレトリーバー。
頭が良くてとてもフレンドリーです!
イギリス系とアメリカ系のゴールデンレトリーバーがいますが、外見が違うのと性格が少し違うだけなのですがそこにどうしてもこだわる場合はまずどちらがいいかを決める必要があります。
ただ、日本でよく見るのはアメリカ系のゴールデンレトリーバーです!
何れにせよ、ゴールデンレトリーバーのような大型犬はペットショップにも常にいるわけではないので実際にたくさんのゴールデンレトリバーを見て比較することが簡単ではないのが現状です。
なので、たくさん見たい場合はゴールデンレトリーバー専門のブリーダーさんから購入するか、もしくは里親を待っているゴールデンレトリーバーちゃんに会いに行くのも手です。もちろん里親の場合はある程度大きくなっているので、小さい時から飼いたい、というご希望がある場合は必然的にブリーダーかペットショップからの購入になるかと思います!

  1. 健康状態
    健康状態は遺伝することもあるので、親犬に会えるのであればまずは親犬の健康状態を確認してみましょう!ワンちゃんの健康状態を見る上で、目・鼻・口・耳・足・尻尾・肛門・被毛はチェックし他方がいいですぞ!いくら見た目が可愛くても何か疾患があったり、身体が弱かったりすると飼った後大変な思いをしてしまいます。それでも可愛がってあげられる覚悟があるのであればいいですが、こんなはずじゃなかった・・・とならないようによくチェックしてくださいね!それがお互いのためです。目が透き通っているか、鼻水が出ていないかは確認してみましょう。肉球もきれいな黒色であることを確認したり、肛門をチェックして汚れがないことなどを確認してみましょう。あとはそのゴールデンレトリーバーに呼びかけてみて、反応はどうか確認してみてください!反応の早さで臆病なのか活発なのかなどがわかると思います!見つめあってみて目の中に生命力が宿っているかどうか、逆にあまりにもギラギラしすぎていないか、確認してみてください!被毛の状態も見るといいでしょう!被毛のハリや艶の良さは健康状態を判断する材料となります。そのほかにもゴールデンレトリーバーは子犬の時は耳が小さいほうが良いと言われています。また耳の中が変な臭いがしないか、耳垢はないか、耳の中は綺麗なピンク色をしているか、音に反応するか、目ヤニは出てないか、口臭はないか、歯茎は綺麗なピンクをしているか、皮膚にかさぶたや湿疹はないか、立ち姿をみて四肢でしっかり凛々しく立っているか、尻尾はしっかりと長く、そして尻尾を振って喜ぶ反応はあるかなど、余裕があれば細かくみてみてください!このように可愛い見た目だけにとらわれず、じっくりみてみてくださいな!
  2. 犬の性格
    性格というのは一目じゃなかなかわかりづらいものです。ゴールデンレトリーバーはとても頭が良く友好的で、運動も大好きなワンちゃんです。
    もともと水中での獲物の運搬が得意だった犬種ですし、現在は警察犬としても活躍している犬種です。なので活発で体力もあり、忠実心も持っている優れたワンちゃんなのです!
    攻撃性もなく、とても温和な性格なので体は大きくても番犬としての役割を担うのは性格的にはよくないと思います。体は大きいがとても気は優しい・・・
    まるでラグビー日本代表ですね!性格的には室内で飼うことができて、一人になってしまう時間帯が多くなく、散歩も余裕を持って行える家庭が適していると思われます!性格もさることながら、やはり相性はとても大事です。抱っこしたりして反応を見てみてください!そこで吠えたり嫌がったりするような仕草がないか確認してみてくださいね!
  3. 親犬について
    親犬を見ることによってある程度どんなゴールデンレトリーバーちゃんかを判断することができます。ただ、ペットショップで親犬を直接見ることは難しいので、ブリーダーさんから直接購入するのも一つの手です。
  4. 価格
    ペットショップで買うかブリーダーから購入するかによっても変わってきますが、15〜50万前後と幅が広いです。血統書やすごい親から生まれていたりするとさらに値段は上がることもあります。あとは年間コストとして、ゴールデンレトリーバーはトリミング代がかからない犬種ですのですが体が大きいためご飯代が結構かかります!ご飯代だけでも15万〜20万くらいはみておいた方がいいと思います!
  5. 伝染病予防ワクチンの接種の有無
    ワクチンはいつ、何回打ったらいいか?これは様々な意見があって判断に困ります。
    が、しかし!
    生後45~60日前後に最初のワクチンを打っているかどうか、この確認を必ずしてください。重要なのは、引き渡し前にブリーダー段階で必ず1回目のワクチンを接種していることです。まずはここさえきちんと守っていれば感染症で死ぬということはまずないだろうと考えていただいて大丈夫です!
  6. 血統書
    血統にこだわる方は、JKC(ジャパンケネルクラブ)が定める血統書の規定に当てはまると間違い無いですね。父や母、その前の祖先が良質な犬であると値段はより上がる傾向があります。いわゆる馬でいうサラブレッドってやつですね!

参考までにJKC(ジャパンケネルクラブ)が規定する一般外貌をご紹介します!
均整がとれ、バランスが良く、活動的で、力強く、歩様時にキ甲はぶれず、優しい表情をもち健全である。

【育て方のコツ】

ゴールデンレトリーバーは賢く温厚で飼い主に忠実な性格ですが、どんな犬でも育て方を間違うとわがままになって吠えることが多くなりがちです。
しっかりと主従関係を教えて、良き相棒となるようにしつけて行きますぞ!
例えば散歩の時などは自由気ままに歩かせるのではなく、飼い主より前を歩かないということを教えて主従関係をはっきり認識させてください。
体力もあり遊ぶのは大好きなので、散歩するだけではなく思いっきり遊ばせてあげることも大事です!水中で遊ぶのも大好きですぞ!

  1. 社会性を獲得させる
    賢い犬だから勝手に育つだろう・・・ではだめです!生き物である以上、しつけは絶対不可欠!きちんとしつけをしないと無駄吠えをしたり、噛み付いたりしてしまう性格になってしまうこともあります。基本的な、お手やお座り、などのしつけは小さい時から覚えさせてください!また散歩で他の犬や飼い主以外の人間、またはこの世にある全ての物や音などに慣れさせて、警戒心を少なくしてあげると無駄吠えや噛みつきは無くなります!ゴールデンレトリーバーは室内飼いが基本のワンちゃんですが、体力はあるので運動と社会性獲得のために毎日1時間の散歩を2回は行ってくださいね!なので、1人暮らしで働き盛りの方には向かないワンちゃんと言えます。基本的に誰かが家にいて、散歩も余裕を持って行え、一緒に遊ぶことのできる家庭が向いてますね!子犬の頃から人間の世界での常識として「良い・悪い」の判断ができるように、また一人でも生活ができるようにケージの中で一通りの生活ができるようにしつけてあげるとその後のしつけも楽になります!ゴールデンレトリーバーは子犬と成犬との大きさの差が大きい犬種なのでケージの大きさはしっかり考えて買ってくださいね!何かを要求して来て吠えて来ることがありますが、ダメな時は心を鬼にして無視するのもしつけの一つです。ゴールデンレトリーバーは賢いので、「これはダメなんだな」ということを理解できます。その代わりよくできたときは思いっきり褒めてあげてくださいね!
    できなかったときはガミガミ怒らず、できたら褒める、できたらおやつをあげる、という風に考え方をシフトしてください。散歩は社会性を培うためにもっとも有効な手段と言っても過言ではありません!たくさんの人や犬と会わせて社会性を養いましょう!
  2. 上手にお留守番をさせるために
    ゴールデンレトリーバーはもともと水中の獲物を回収する犬として使われていたため活動量は多い犬種です!散歩は長めにしてあげるとストレスも減りお留守番の不満も減るかと思います!または室内で一緒に遊んだり、家の中を自由に動き回れる時間を作るなどしてストレスを減らしてあげるのもいいですね!
    また、分離不安と言って、日頃ベタベタとして甘やかし過ぎていると、一人になった時寂しくて寂しくてお留守番がうまくいかないことがあります。
    可愛いのはわかりますが、ひとりぼっちになった時相当苦しむのを考えてあげてください。愛犬のことを思って、家に一緒にいるときも1人にする時間を作るなどメリハリを持って関わっていきましょう!
    また、お留守番に慣れさせるために、子供の頃からケージの中で生活する癖をつける、というのも一つの手です!短時間一人で過ごす、ということを経験させてその時間を徐々に増やしていきましょう!ケージの中に閉じ込めるのはかわいそうと思う方もいるかもしれませんが、もともと犬は狭いところを寝床にしていた習性があるので特に問題ありません!ケージは自分にとって部屋であり、とても落ち着く空間だということを認識させるのです!ケージのなかで食事をし、トイレをし、睡眠も取れれば、お留守番の時も静かにケージの中に入れるようになります!そして大人しくしていれば、帰ってきたご主人が可愛がってくれるということを理解させればとてもいい子な犬になると思います!
  3. トイレの練習
    人間でも下のお世話というのはあまりいいものではありません。部屋中に排泄されてはたまったもんではありません!ですのでトイレの躾はなるべく早く始めましょう!
    基本的に子犬の時に躾けるのが一番いいです。まずは寝床の近くにトイレを設置して覚えさせましょう。最初のうちは失敗することも多いですが、頭ごなしに怒らず、地道に一緒に成長していくつもりで優しく見守りましょう。まずは大きめのトイレシートから練習していくといいでしょう!汚れたままのシートだと失敗しやすいので、綺麗な環境を保ってくださいね!できたら思いっきり褒めてあげてください!
    ただ、そもそも犬は寝床から遠いところでトイレをしたい生き物なので、なるべくベッドからトイレを離してあげると失敗も減ると思います!また、トイレには起きたあとや遊んだあとが出やすいと言われていますので、飼い主がタイミングを見て誘導してあげるのもいいです!

【遊び方】

ゴールデンレトリーバーは活発で体力もあり遊ぶのが大好きなワンちゃんです!
もちろん体が大きくガッチリしています。
遊びが足りないとストレスが溜まってしまう犬種なので、散歩の時間は1日2回、各60分はしてあげてくださいね!
もちろん家の中でも遊んであげたりとたくさん運動をさせてあげてくださいね!

基本的な遊びとして、どんなワンちゃんでもそうですが体が大きくてもゴールデンレトリバーもボール遊びや引っ張り合いっこは大好きです!
どんな遊びをしようとも主導権はきちんと飼い主が持ってくださいね!

おやつをあげたり撫でてあげたりするのもコミュニケーションという意味で素敵な遊びですよ!甘えん坊で人懐っこいので飼い主と触れてコミュニケーションを取ることで幸せな時間を過ごせるのでストレスも減るでしょう!ただ、甘えさせすぎて分離不安にならないように適度な距離感を持って接してあげて下さいね。
褒める時に合わせておやつをあげたり撫でたりしてあげてくださいね!

【お手入れ】

ゴールデンレトリバーはダブルコートで毛が長いの特徴です!そして何と言ってもあの可愛い垂れ耳!どんなワンちゃんでもそうですが、歯と耳と爪と被毛は毎日お手入れしてあげて欲しいです!
ゴールデンレトリーバーと言えばあの黄金色の被毛が美しい・・・
それを維持するためにも毎日のブラッシングは絶対必要!!
ブラッシングは皮膚病の予防にもなるんですよ!

このように毎日お手入れが必要なものと、定期的に必要なものがあります。

毎日するお手入れ:ブラッシング、目やにのケア、歯磨き
定期的なお手入れ:シャンプー、耳掃除、足裏のケア

【病気】

ミニチュアシュナウザーがかかりやすい病気として以下のものが挙げられます。

股関節形成不全
腫瘍
皮膚炎
胃拡張

など

【価格の相場】

ゴールデンレトリーバーの価格はよってもイギリス系なのかアメリカ系なのか、性別、健康状態、年齢、血統などによって前後していきます。かなり良い血筋であるなど、特別なものが無い限りはおおよそ15〜50万程度でちょっと幅があります。ペットショップなのかブリーダーから直接なのかによっても値段が前後してきます。

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