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ラブラドール・レトリーバーとは

AKB48が好きな人は犬よりもまず楽曲が思い浮かぶのではないでしょうか?!
ラブラドールレトリバーって曲があるんですね!

♪ずっとじれったく何年も見守ってくれたんだ
小さい頃から一緒に育ってきたフレンズ
味方はラブラドール

まさにこの歌詞の通り!
テリア気質という言葉を知っていますか?!
同じようにレトリーバー気質というものもあるんです!

賢く明るく懐っこい!
優しく見守ってくれるワンちゃんなんですよ!

先進国では登録数が10位には入るほどの人気っぷりのラブラドールレトリーバー!
世界の人気犬種ランキングでも常に上位に君臨します!
人種を問わず人気だということはすごいですよね!
オールラウンダーなのでしょうな!
万能がゆえに、作業犬としても活躍できますし、家庭犬としてもその役割を十分に発揮できます。

鳥猟で活躍してきた犬種なので、水が大好き!
なので、被毛も防水性に優れているんです!

万能すぎるほど万能な故に、昔は上流階級の人々でなければ買えないほど高価だったと言われています!

どんだけ万能なんだよ!
ってくらい万能なんでしょうね!

そんな魅力溢れるラブラドールレトリーバーについて話していきますよ!

【特徴と魅力】

ラブラドールレトリーバーはゴールデンレトリーバーと並んで人気な大型犬の代表ではないでしょうかね!
レトリーバー気質なラブラドールレトリーバーは、
「ラブ」、「ラブラドール」と親しみを持って呼ばれています!
ラブってだけで愛に溢れているんだなぁ!って思ってしまいますね!
とにかく人懐っこくて賢いラブラドールは人を喜ばせることに生きがいを感じてくれるほどに人との関わりが大好きなワンちゃんです!

また、麻薬探知や盲導犬などの能力も高く、回収能力で言えば狩猟競技会で圧倒的な差をつけるほどの才能の持ち主!

ある程度時間を作ってしつけができるのであれば、こんなにも万能なワンちゃんはいないってくらいの犬ですぞ!

どんなことでも一生懸命なラブラドールは家に帰るとスッとスイッチが切り替わったように落ち着いた穏和モードに入ります!
精神バランスの調整がとても上手なんです!

そしてとても賢いラブラドールは、レトリーバー界のボーダーコリーと言われるほどです。
ボーダーコリーは犬の中でももっとも賢い犬種として有名ですからね!

完璧完璧だと言われているラブちゃんの魅力!
もっともっと深掘りしていきまっせ!

【歴史】

ラブラドールレトリーバーの原産国はイギリスです!

もともとはカナダ東海岸ニューファンドランド島のセントジョンズの漁師からイギリス人が買い取り、狩猟犬としてもっと活躍させようと改良したようです。その結果、出来上がったのがラブラドールレトリーバーというわけです!

セントジョンズにいる頃からすでにかなりの才能を発揮していたため、イギリス人はこの犬を持ち帰り狩猟にもっともっと役立てていきたいと考えたんですね。
その地名から、当初ラブラドールの先祖ははセントジョンズドッグと呼ばれていました。

とても従順で高い知性、優れた回収本能に恵まれていたので、漁師と一緒に仕事をすることがとても多かったそうです!
どっこいしょ〜どっこいしょ!
ソーランソーラン!って声が聞こえてきそうですね!

カナダ人も、イギリス人はこの犬種を買い取ってくれると知り、ニューファンドランドのカナダ人は水産物の他にこのラブラドールを相当高い価格で売りさばいていたようです!
そのため上流階級の人間しか購入できなかったため、上流階級の中で繁殖が進んで行ったんです。

ラブラドールが完成させるまでに、バクルーエイヴォン、バクルーネッド、マームズベリトランプ、マームズベリジュノと交配され、現在のラブラドールの基礎となる犬が誕生したわけです!

【名前の由来】

では、ラブラドールという名前は一体どこからついたのでしょうか?!
実は、これもまた面白い勘違いから始まったんです!

カナダのニューファンドランド島でセントジョンズドッグを購入していたイギリス人は、実は大きな勘違いをしていたのです!

イギリス人はニューファンドランド島のことをラブラドール半島と一緒だと思っていたらしくまとめてラブラドールと呼んでいたんだそうです。
例えば、沖縄で言えば石垣島周辺の島は、竹富島だろうが小浜島だろうが石垣島と呼ぶのと同じ感覚なのですかね!

ということはですよ、もしイギリス人が勘違いをしていなければですよ!
ラブラドールではなく、ニューファンドランドレトリーバーって名前だったのかもしれないんですね!
運命のいたずらってやつですな!

【外見】

ラブラドールレトリーバーは大型犬で筋肉質で被毛は短毛、そして独特な丸みのある尻尾が特徴ですよね!
ラブラドールはダブルコートのため抜け毛も多いです!

ではラブラドールの外見の詳細をみていきましょう!

  1. 体高:55〜62cm
  2. 体重:25〜34kg
  3. 耳の形:頭部の後上方についていて、垂れ耳。
  4. 体格:筋肉質。背中は水平で腰回りはとてもガッチリしている。
  5. 頭部:頭部は幅広で、顎も大きく力強い。大きすぎも小さすぎもしない目はブラウン系のカラー。
  6. 尻尾:尻尾はかなり付け根が太く先細りしていて高く掲げられている。厚い被毛に覆われているため、カワウソのような尻尾という意味のオッターテイルと呼ばれている。
  7. 被毛:ダブルコート。短毛で、防水性の高い被毛になっている。

【性格】

ラブラドールはとても穏和で優しく協和性の高い性格です!
人間との相性はかなりいいワンちゃんです!

頭がとてもよく社会化やしつけはしやすい犬種ですが、あくまできちんとしつければの話です!これはどんなに頭が良くても一緒です!
特にラブラドールは大型犬なので、しつけがしっかりされないと手をつけられなくなりますよ。力も強くやんちゃに育っていうことを聞かないとなると飼うことすら嫌になってしまうかもしれません。
しかもちゃんとしつけられない人間ほど、犬が悪いと言い張るので、自信がない人は飼わない方が無難です!
とても賢くて落ち着いていて室内でも飼いやすいワンちゃんですが覚悟を持ってくださいね!

【種類】

ラブラドールレトリーバーには種類は特にありませんが、被毛のカラーの選択肢があります!
被毛のカラーには大きく分けて3つの種類があって、ジャパンケネルクラブを参照すると、

  • ブラックあるいはイエロー
  • レバー
  • チョコレート

3種です!
イエローは明るいクリーム色からレッド・フォックスまであ理、胸にある小さなホワイトの斑は許容される、とのことです!

【寿命】

一般的に犬は人間よりも寿命は短くなっています。生まれてから1年で犬は人間でいうと高校2~3年生の年齢になっています。そして小型や大型などは関係なく24カ月が人間でいう24歳という考え方が一般的です。その後、人間界換算でおおよそ1年に4歳ずつ歳をとると言われています。
ロビンウィリアムズが主演のジャックという、通常の4倍で歳を重ねてしまう早老症をテーマにした映画がありましたね。つまりあれです。犬はジャックです。

ラブラドールレトリーバーの平均寿命はと言いますと、10〜14歳くらい。
基本的には大型犬に比べて小型犬の方が長生きする傾向があります。
大は小を兼ねると言いますが、寿命に関しては違うみたいですね。

ペット保険会社のアニコム損保による犬種ごとの平均寿命ランキングを参照すると、ラブラドールレトリーバーは12.8才で19位でした!大型犬ではありますが、ランキング内に入るくらい長生きワンちゃんなのですね!
ギネス認定歴代最高長寿記録としてさだかではありません、29才まで生きたラブラドールレトリーバーちゃんがいたらしいです!

【希少性】

ラブラドール レトリーバーは被毛のカラーで種類がありますが、どれが希少があるというわけではないです。
大きさ・色・性別・年齢・毛の状態・血統・健康状態・購入の仕方によって値段に差が出るようです。例えばより小さい方が希少性が高かったり、オスよりメスの方が高額だったりします。

【飼う時にラブラドールレトリーバーを選ぶポイント】

前提として、フィーリングが合うことが1番ではあると思います。
あだち充先生の「タッチ」と言う漫画のワンシーンで、
「女には母性愛というものがあってだな、時には男の欠陥が強力な武器になることだってあるんだ!」とありますが、まさにこの通り!
欠点があるからこそ可愛い、と言うことも往々にしてあるのです。なので、良いポイントを全て満たさないと悪い犬!だとは思わないようにくれぐれも注意してください。

ラブラドールは警察犬や盲導犬としても活躍するのでとても賢い犬というイメージですね!でもそれも子犬の時からきちんと教育すれば、の話!実はラブラドールは賢くて人間との相性も非常によく我慢強いであるのですが、しつけを怠るとやんちゃで子供っぽくなってしまう恐れもあるのです!しつけ次第で雲泥の差が出てしまう犬種とも言えますね!

  1. 健康状態
    健康状態は遺伝することもあるので、親犬に会えるのであればまずは親犬の健康状態を確認してみましょう!
    ワンちゃんの健康状態を見る上で、目・鼻・口・耳・体格・尻尾・肛門・被毛・皮膚はチェックし他方がいいですぞ!
    いくら見た目が可愛くても何か疾患があったり、身体が弱かったりすると飼った後大変な思いをしてしまいます。それでも可愛がってあげられる覚悟があるのであればいいですが、こんなはずじゃなかった・・・とならないようによくチェックしてくださいね!それがお互いのためです。
    特にラブラドールは遺伝的に関節形成不全を起こしやすいので要チェックです!・目
    目が透き通っているか、目ヤニは出てないか、見つめあってみて目の中に生命力が宿っているかどうか、逆にあまりにもギラギラしすぎていないか、確認してみてください!反応の早さで臆病なのか活発なのかなどがわかると思います!・鼻
    鼻水が出ていないかは確認してみましょう!また、鼻の色が濃いかどうかもチェックしてください!鼻の黒色が濃いと体が丈夫かどうかの目安になります!

    ・口
    口臭はないか、歯茎は綺麗なピンクをしているかの確認をしてください!

    ・耳
    耳の中が変な臭いがしないか、耳垢はないか、耳の中は綺麗なピンク色をしているか、音に反応するかの確認をしてください!

    ・体格
    立ち姿をみて四肢でしっかり凛々しく立っているか、肉球がきれいな黒色で弾力があることを確認したり、関節は弱くなさそうか確認です!遺伝的に股関節形成不全がある犬種なので親や兄弟の状態もみれたりするのであればみてみてください!

    ・尻尾
    尻尾を振って喜ぶ反応はあるか確認です!

    ・肛門
    肛門をチェックして汚れがないことなどを確認してください!

    ・被毛
    被毛のハリや艶の良さは健康状態を判断する材料となります!

    ・皮膚
    皮膚にかさぶたや湿疹はないかの確認です!皮膚疾患を持っている子犬もいますので!

    このように可愛い見た目だけにとらわれず、じっくりみてみてくださいな!

  2. 犬の性格
    性格というのは一目じゃなかなかわかりづらいものです。ラブラドールレトリーバーはもともと極寒地の海辺で活躍していた犬種ですので我慢強い性格になったのだと言われています。人間との相性も抜群で賢く飼い主に忠実な犬種!なんたって盲導犬や警察犬として活躍するほどですからね!ただそれもきちんとしつけをした場合の話ですぞ!しつけをきちんとしなかった場合、実は手をつけられないほどやんちゃになってしまう恐れのあるワンちゃんなのですよ。意外ですよね?!興奮してしまうと手をつけられなく制御のしようがなくなってしまうのですよ。
    しっかりしつけをすれば飼い主に忠実で、飼い主の意図も組める賢いワンちゃんです!とは言え、子犬で初対面ではそこまで判断するのは難しいですよね。抱っこして吠え続けたり、噛んだり、あからさまに嫌がる行為がないかどうかは一つの性格の判断になると思います!ただ子犬で初対面であれば犬も警戒することもあるので、慣れれば吠えないのかどうか、もじっくり見定めるといいです!どんなに外見がいいと言っても、内面が凶暴で手がつけられないとなると飼ってから後悔することになりかねないので、買う前に相性をしっかり確認してくださいね!
  3. 親犬について
    親犬を見ることによってある程度どんなラブラドールレトリーバーちゃんかを判断することができます。ただ、ペットショップで親犬を直接見ることは難しいので、ブリーダーさんから直接購入するのも一つの手です。
  4. 伝染病予防ワクチンの接種の有無ワクチンはいつ、何回打ったらいいか?これは様々な意見があって判断に困ります。
    が、しかし!
    生後45~60日前後に最初のワクチンを打っているかどうか、この確認を必ずしてください。重要なのは、引き渡し前にブリーダー段階で必ず1回目のワクチンを接種していることです。まずはここさえきちんと守っていれば感染症で死ぬということはまずないだろうと考えていただいて大丈夫です!
  5. 血統書
    血統にこだわる方は、JKC(ジャパンケネルクラブ)が定める血統書の規定に当てはまると間違い無いですね。父や母、その前の祖先が良質な犬であると値段はより上がる傾向があります。いわゆる馬でいうサラブレッドってやつですね!参考までにJKC(ジャパンケネルクラブ)が規定する一般外貌をご紹介します!
    力強い体躯構成で、ショート・カプルドで、たいへん活動的である。スカルは幅広く、胸と肋は幅広く深い。腰及び後肢は幅広く、力強い。

【育て方のコツ】

ラブラドールレトリーバーは賢く我慢強いのできちんとしつけできれば飼い主に従順な性格ですが、育て方を間違うとやんちゃで興奮しやすく手のつけられない犬になってしまいます。
しっかりと主従関係を教えて、良き相棒となるようにしつけて行きますぞ!
例えば散歩の時などは自由気ままに歩かせるのではなく、飼い主より前を歩かないということを教えて主従関係をはっきり認識させてください。本能的に体力もあり遊ぶのは大好きなので、散歩するだけではなく思いっきり遊ばせてあげることも大事です!散歩しかできない日はなるべく1時間以上を朝夕2回は散歩してあげてくださいね!

  1. 社会性を獲得させる
    ラブラドールレトリーバーは賢く、訓練性の高いワンちゃんです!
    しつけも容易なワンちゃんです。
    散歩で他の犬や飼い主以外の人間、またはこの世にある全ての物や音などに慣れさせて、警戒心を少なくしてあげてください!
    犬の最初の1年は人間でいう18年に相当するのでそう考えると今後を決定するような重要な時期であることが想像できますよね!子犬の頃から人間の世界での常識として「良い・悪い」の判断ができるように、また一人でも生活ができるように教育することはとても大事です。ラブラドールレトリーバーは室内でも室外でもどちらでも飼うことのできるワンちゃんですが、人間と寄り添って過ごしたいワンちゃんなのでできれば室内外を推奨します!ケージの中で一通りの生活ができるようにしつけてあげるとその後のしつけも楽になります!ダメな行動が出た時は心を鬼にして無視するのもしつけの一つです。ラブラドールレトリーバーは賢いので、「これはダメなんだな」ということを理解できます。その代わりよくできたときは思いっきり褒めてあげてくださいね!できなかったときはガミガミ怒らず、できたら褒める、できたらおやつをあげる、という風に考え方をシフトしてください。散歩は社会性を培うためにもっとも有効な手段と言っても過言ではありません!たくさんの人や犬と会わせて社会性を養いましょう!
  2. 上手にお留守番をさせるために
    ラブラドールレトリーバーは我慢強い性格ですが、家族と寄り添って生きていきたい犬種ですので長時間家を空けることが多い家庭には不向きかもしれません。体も大きいですし活動量は多い犬種です!家を空けなきゃいけない家庭だとしたら散歩は長めにしてあげるとストレスも減りお留守番の不
    満も減るかと思います!または室内で一緒に遊んだり、家の中を自由に動き回れる時間を作るなどしてストレスを減らしてあげるのもいいですね!また、分離不安と言って、日頃ベタベタとして甘やかし過ぎていると、一人になった時寂しくて寂しくてお留守番がうまくいかないことがあります。どんなワンちゃんでもずっと長時間一人でというのはとても可哀想ですし、ストレスも溜まってしまいます。お留守番に慣れさせるために、子供の頃からケージの中で生活する癖をつける、というのは一つの手です!1人でお留守番の時はなるべくケージに入れて安全性の確保に努めてください!屋根があるケージの方がいいですね!そして短時間一人で過ごす、ということを経験させてその時間を徐々に増やしていきましょう!ケージの中に閉じ込めるのはかわいそうと思う方もいるかもしれませんが、もともと犬は狭いところを寝床にしていた習性があるので特に問題ありません!ケージは自分にとって部屋であり、とても落ち着く空間だということを認識させるのです!ケージのなかで食事をし、トイレをし、睡眠も取れれば、お留守番の時も静かにケージの中に入れるようになります!そして大人しくしていれば、帰ってきたご主人が可愛がってくれるということを理解させればとてもいい子な犬になると思います!
  3. トイレの練習
    人間でも下のお世話というのはあまりいいものではありません。部屋中に排泄されてはたまったもんではありません!ですのでトイレの躾はなるべく早く始めましょう!基本的に子犬の時に躾けるのが一番いいです。まずは寝床の近くにトイレを設置して覚えさせましょう。最初のうちは失敗することも多いですが、頭ごなしに怒らず、地道に一緒に成長していくつもりで優しく見守りましょう。まずは大きめのトイレシートから練習していくといいでしょう!汚れたままのシートだと失敗しやすいので、綺麗な環境を保ってくださいね!できたら思いっきり褒めてあげてください!ただ、そもそも犬は寝床から遠いところでトイレをしたい生き物なので、なるべくベッドからトイレを離してあげると失敗も減ると思います!また、トイレには起きたあとや遊んだあとが出やすいと言われていますので、飼い主がタイミングを見て誘導してあげるのもいいです!

【遊び方】

ラブラドールは活発で体力も有り余るほどあるのでたくさん遊んでください!
もともとレトリーバー、そう回収犬。極寒地の水中で獲物をレトリーブしてきたワンちゃんです。ボールを追って拾ってくるのは得意中の得意!そして楽しんでくれるのでたくさん遊んであげてください!水中で遊ばせるのもいいですね!

遊びが足りないとストレスが溜まってしまうかもしれないので、散歩の時間を1日2回にしたり、家の中でも遊んであげたりとたくさん運動をさせてあげてくださいね!

ラブラドールレトリーバーは賢いですが、子犬の頃に社会性が培われないのとわがままやんちゃな子供ものような犬になって手がつけられなくなってしまいます!大きくてやんちゃというのは本当に大変ですよ(笑)。ですので、どんな遊びをしようとも主導権はきちんと飼い主が持ってくださいね!そうしないと自分の方が上だと勘違いしてしまい、遊びの主導権が犬になってしまい飼い主が疲れてしまい本末転倒になってしまいます。遊びはメリハリをつけて、ここまで遊んだら終わり、というように時間で区切るのもいいです!
良い関係を築いてくださいね!

おやつをあげたり撫でてあげたりするのもコミュニケーションという意味で素敵な遊びですよ!甘えん坊で人懐っこいので飼い主と触れてコミュニケーションを取ることで幸せな時間を過ごせるのでストレスも減るでしょう!ただ、甘えさせすぎて分離不安にならないように適度な距離感を持って接してあげて下さいね。
褒める時に合わせておやつをあげたり撫でたりしてあげてくださいね!

【お手入れ】

ラブラドールレトリーバーはダブルコートで短毛種です。皮膚に密集した短い毛が特徴ですね!短いですがかなり抜けますので、可能であれば毎日ブラッシングしてあげてください!皮膚炎になってしまいますからね!トリミングの必要はありません!
ラブラドールレトリーバー股関節疾患になりやすい犬種でもあるので室内で過ごす場所は滑りにくい床にしてあげるなどの配慮もあるととてもいいと思います!

このように毎日お手入れが必要なものと、定期的に必要なものがあります。

毎日するお手入れ:ブラッシング、目やにのケア、歯磨き
定期的なお手入れ:シャンプー、耳掃除、足裏のケア

【病気】

ラブラドールレトリーバーがかかりやすい病気として以下のものが挙げられます。

  • 悪性腫瘍
  • 股関節形成不全
  • アレルギー性皮膚炎

など

【価格の相場】

ラブラドールレトリーバーの価格は性別、健康状態、年齢、血統、毛色などによって前後していきます。盲導犬になりうるガイド系なのか、警察犬になりゆるフィールド系なのかによっても値段は前後します。日本で飼われているのはほとんどガイド系ですね!
かなり良い血筋であるなど、特別なものが無い限りはおおよそ30万前後ですがちょっと幅があります。ペットショップなのかブリーダーから直接なのかによっても値段が
前後してきます。
年間費用としてはご飯代・医療費・お手入れ用品・トイレ用品でおよそ20万程度です!

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